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桑原の盗塁はランエンドヒットやったらしい...んっ?

2017/ 11/ 01
                 
何だかこの間からモヤモヤしてた事
再度起こったので重い口(嘘)を開いてみよう

起因となる記事について

桑原の盗塁についてラミレス監督は
『ランエンドヒットのサインだったが、梶谷
が(ストライク)に手が出ずアウトとなった』

再度って事で、前回モヤモヤ事象のお浚い

モヤモヤしたので記憶にはありますが
どの試合かは忘れました(最近です)

確か1死で1塁に倉本を置いた桑原の打席
倉本がカウント1B1Sから盗塁失敗でアウト
(惜しくもない感じの余裕のアウト)
投球はボールでカウント2B1S
結局は桑原も凡退(三振やったかなぁ~)

この翌日に指揮官が
あれはランエンドヒットのサインだったので
ボール球を見逃した桑原は悪くない
って内容のコメントをやはり出していました

大自然

ヒットエンドランとランエンドヒット

私の認識です
投手の投球と同時に走者がスタートは同じ
違いは打者の対応の違いです

ヒットエンドラン
①打者に選択権はありません
②投球のコースや球種に関係なく
バットに当てる義務があります

ランエンドヒット
①打者に選択権があります
②ストライクはバットに当てる義務があり
ボールは見逃してもOKです
③投球がボールでも走者のスタートが遅い
などアウトになりそうな時はフォローする
(カットや空振りとかですね)

上記違いがあり
ボールは見逃してもいいって事から
ランエンドヒットの場合
走者が単独スチールでも成功する確率が高い
必要があると思います

あと攻撃の性質上
ランエンドヒットは3ボール時に有効な作戦
かもしれませんね
ストライクならヒッティングなので
ヒットエンドランと同じ内容になります
ボールなら見逃しですが
四球が成立するので走者がアウトになる
事もありません

DSCN0257.jpg

倉本・桑原の盗塁死に戻ります

私の認識を元に盗塁死に話は戻ります

ランエンドヒット倉本盗塁死
倉本が余裕でアウトやった事からスタートが
悪かった事が考えられます
(テレビではスタート映らないので...)
って事は桑原は倉本がアウトにならない様に
フォローしてやる必要があったのでは?
そもそも倉本に単独スチール成功確率が高い
走力があると思えないので
桑原は悪くない
はいいとしてランエンドヒットを企画した事
事態がそもそも悪いのでは?

ランエンドヒット桑原盗塁死

サイン出てるのにストライク見逃した梶谷は
論外です
走者がアウトになりそうな時はフォローする
ってところですが、梶谷は左打者なので桑原
の事が見えないですよね
だからランエンドヒットって右打者の場合の
作戦だって聞いた事があるのですが...
そもそも単独スチール走力で言うと
桑原の盗塁成功率は.467なのでねぇ~

DSCN0258.jpg

モヤモヤボイント

っていうかイライラもですね
レギュラーシーズン後半から指揮官の
敗戦の便...いや弁に選手名やプレーが語ら
れる事が増えてませんか?

なんかそれがモヤモヤ&イライラするのと
私の認識が違うのかなぁ~ってモヤモヤと

確率が低い作戦選んで失敗したんだから
いちいち精一杯やってる選手名を出さない
で欲しいんですよね
選手が明らかにおかしいのなら反省の意味
も込めてありだとも思いますが

少しモヤモヤが減ったかもです
ご清聴...違うなぁ
ここまで読んで頂きありがとうございました

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コメント

こんにちは。

あのチグハグさを見せられたら、誰もがイライラしますよね。
ホークスとは一軍の戦力だけで言えば差はないと思います。
差があるのは首脳陣ですね。

ラミレス監督は監督としてはよい監督だと思います。
一喜一憂せず、我慢強く、公平で先見性もある。とてもクレバーな監督らしい監督だと思います。
一方で現役時代は外野手のスラッガーだったので、ダイアモンドの中の『細かい野球』のセオリーがあまり分からない。野球観が大雑把である。という弱点も持っている。

ポイントはそういった『細かい野球』に精通していない弱点を首脳陣全体のチームとして補えるかどうかであって、そこで重要になるのはヘッドコーチの役割とヘッドコーチと監督の間の信頼関係になります。
細かい作戦や戦術の部分はヘッドコーチを信頼し任せるべきですが、そこがどうなっているのか?
ホークスも若い工藤監督ですが作戦面やチームの統率は経験のあるコーチ陣に任せているのが分かる。
監督とコーチの信頼関係をもう一度確認し合って、悔いのないように戦って欲しいですね。

ハマスタではベイスターズが有利です。
レフトデスパイネという弱点も出てくる。
まだまだチャンスはあります。
梶谷を2番に据えるなら奇策はいりませんよ。
コメントありがとうございます
星の彼方 様

こんばんは
コメントありがとうございます

仰る通りですよね
首脳陣どうなってるんですかね?
高田GMが『ラミちゃん言う事聞かないからなぁ』
みたいな事を仰ってましたが
それが全てを表してるのかもしれませんね

投手交代の時に篠原コーチより先にラミレス監督が
出てきたりするのが気になって仕方ありません

>一方で現役時代は外野手のスラッガーだったので、ダイアモンドの中の『細かい野球』>のセオリーがあまり分からない。野球観が大雑把である。という弱点も持っている。

そうなんですよねぇ~
スラッガー、外野手の監督は大雑把な人が多いですよね
私はどちらかと言うと緻密な細かい野球が好きなのでスラッガー
外野手系の監督が好きではありません
ラミレス監督がコーチ陣の意見を聞く耳を持ってくれればよいのですが...

>一喜一憂せず、我慢強く、公平で~

ここは少し意見が違って、公平だとは思えないんですよね
選手の起用に偏りがあり自分の好みにあう選手を重用している気がします
桑原・倉本は調子が悪くても1年使い続けました
倉本には現状代わる選手が残念ながら見当たりませんが
桑原は乙坂・関根あたりをスタメンで使って競争させて欲しかった
と思います
代打は殆ど乙坂起用でしたが関根にもチャンスを与えてもよかったのでは
ないでしょうか?
オープン戦が抜群に良かったので関根も見てみたいと思いました

>ホークスも若い工藤監督ですが作戦面やチームの統率は経験のあるコーチ陣
に任せているのが分かる。

ベイスターズと違ってベンチ内で監督・コーチが集まって話をしてますよね
それは私もテレビ見ていて思いました
来年のベイベンチがこうなっている事に期待します

明日も勝って福岡に戻ってくれると良いのですが...

ありがとうございました
これからも宜しければ引き続きご愛読頂ければ
喜びます

来年の日本シリーズのベンチには飯塚いますかね

お返事ありがとうございました。

ラミレス監督は自分の中で選手に対する信頼のランク付けをするタイプの監督だと思います。

彼の中で信頼するランクが例えば1~5のように段階がある。
チャンスをしっかりとモノにして最高ランクに達した選手は『レギュラー』と表現していますよね。
今季この最高ランク=レギュラーだった選手はロペス・筒香・桑原・倉本・梶谷の5人で、この『レギュラー』の選手は怪我であったり、取り組む姿勢に問題が出たりしなければ、一時的な不調に陥っても代えない、という考えです。
倉本や桑原が不調でも代えないで信頼を示したのは彼らが『レギュラー』という段階だからで、ロペスや筒香や梶谷でも同じように代えないでしょう。
逆に与えられた僅かなチャンスをことごとくモノにしていった嶺井なんかは高い信頼のあった戸柱と肩を並べる段階まできていますよね。
では、関根や乙坂が嶺井のように僅かでも与えられたチャンスをことごとくモノにするような活躍を見せたでしょうか?
ラミレスは嶺井が急に好きになったのではなく、信頼させるだけの結果を示し続けたので信頼の段階が上がっただけだと思います。

そして、客観的に見ていて、ラミレスがどの選手にどの段階の信頼を示しているかはとても分かりやすい。
だから『公平』だと思うのです。
同じ段階にある選手同士だったらちゃんと扱いが同じなのです。
倉本は不調で代えるけど桑原は代えないとか、ロペスはすぐ代えるけど筒香は代えないとか、そういったことはないですよね?

この『信頼の段階』が、固執や好き嫌いに見えてしまう気持ちは理解できるので、その見方が間違いだとは思いません。
レギュラーが不調の時、もっと別の選手を使って欲しい気持ちもよく分かるのですが、私の見方では信頼のハードルは非常に高いものの、競争自体は極めて公平であると評価しています。

ようやく一勝ですね。
シリーズだけでなくベイスターズの未来にとっても、とてもとても大きな一勝です。
ごめんなさい。追記です。

今季の関根に関しては、首脳陣ではなく編成の方から現場に指示があったのだろうとみています。

高田GMの中では関根は2軍で一からやり直させるつもりだと思うんですよね。
ドラフトでマークしていた横浜高校の増田でなく社会人の神里を取ったのも関根の替わりに一軍の代走守備固めに起用する為だと思います。
2軍で予定していた試合数を経験させてあげられなかった事に忸怩たる思いがあったのではないでしょうか。

というわけで関根は少し長い目で見たいな、と思っています。
球団としてもそう考えているはずです。