FC2ブログ

Article

        

スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

難解な継投で最下位ヤクルトに敗戦 三上は頑張ってるよぉ~ 横浜1-5ヤクルト

2018/ 05/ 29
                 

雑談 司馬遼太郎『幕末』

前回に続き歴史ネタです。先週から以前読んだ司馬遼太郎の『幕末』を引っ張り出して再度 読んでいます。幕末の暗殺事件を扱った短編小説集で、現在3話目を読んでいるので読み 終わった2話を少し紹介をしてみます。日本史、幕末に興味のある方には面白いかと思い ますのでお薦めです。

私は新選組も好きで関連小説とかも結構読んでいます。福島出身の飲み友達と飲んだ際に 会津の話が出て新選組を思い出し『幕末』がまた読みたくなりました。戊辰戦争の会津戦 に記憶では土方歳三と斎藤一は参戦していたと思いますが...斎藤一の墓が確か会津若松に あって土方歳三は会津敗戦後に榎本武揚と合流し函館五稜郭で戦死します。

第1話 桜田門外の変

江戸城桜田門外で彦根藩主で大老の井伊直弼(イイナオスケ)が水戸藩脱藩浪人17名と薩摩藩士1名に 襲撃殺害された事件で、井伊直弼の首を挙げた1名の薩摩藩士の有村次左衛門が主人公の短編 です。薩摩藩主島津久光は容認していましたが、藩の存続を危うくさせる出兵はしないと決め て水戸との盟約が敗れたため有村次左衛門が1名で水戸脱藩浪士と事をなしますが、盟約を保護 にした薩摩藩がこの後討幕の中心となることを思うと有村次左衛門の一生っていうのが物悲し く思えます。

第2話 奇妙なり八郎

主人公の八郎とは清川八郎で、将軍上洛時の護衛として浪士を集めた部隊をつくるべきだと 幕府に進言し、作った浪士部隊と共に京都にのぼりますが着いた途端に『将軍警護ではなく 尊王の大意を奉ずる。皇命を妨げるものは容赦なく切り捨てる』と朝廷に寝返った人物です。 これに反対し本来の将軍警護を行うと袂を分かち会津藩の庇護を受けて結成されたのが新撰組 です。浪士隊の動静を不振に思い江戸に呼び戻し、清川八郎は佐々木只三郎・窪田泉太郎ほか 4名の失客に暗殺されます。暗殺後江戸に戻った浪士隊は庄内藩預かり新徴組となります。 清川八郎は頭もキレて凄い人物だとは思いますが、自分以外は馬鹿だと思っているような所が あり結構一緒にいるとムカつく奴に思えます。

20180529_雪の五稜郭

さて、本題です

横浜Vsヤクルト(10回戦 4勝6敗0分)試合結果

全体概要

由規・濱口の両先発が良くないなりにも中盤までは宮崎・山田(哲)の本塁打1本づつの 1失点と試合を作り後半戦に移りますが、7回登板した三上が打ち込まれ1失点、尚も四球 を許し満塁にした所で砂田にスイッチしますが、坂口に走者一掃の中2安を打たれてこの回 痛い4失点。攻撃陣はヤクルト中継ぎの中尾・近藤・石山の継投にパーフェクトリリーフを許し、私の 交流戦前2連勝の夢を打ち砕いてくれたのでした。

スコアと経過

球場 神宮球場 観衆 30,970人
TM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
YB 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 4
YS 0 0 1 0 0 0 4 0 0 5 9

中尾 3勝1敗0S
三上 1勝1敗0S
セーブ ----
経過 YB YS 得点内容
1 0 宮崎 0死 右本
1 1 山田(哲) 0死 右本
1 2 雄平 1死1,3塁 中安
1 5 坂口 2死満塁 中3安

投手成績

由規 6回 105球
被安打 4 奪三振 8 与四球 3 与死球 0
被本塁打 1 失点 1 自責点 1
中尾 1回 9球
被安打 0 奪三振 1 与四球 0 与死球 0
被本塁打 0 失点 0 自責点 0
近藤 1回 16球
被安打 0 奪三振 2 与四球 0 与死球 0
被本塁打 0 失点 0 自責点 0
石山 1回 9球
被安打 0 奪三振 0 与四球 0 与死球 0
被本塁打 0 失点 0 自責点 0
濱口 5 1/3回 88球
被安打 4 奪三振 6 与四球 3 与死球 0
被本塁打 1 失点 1 自責点 1
国吉 0 2/3回 9球
被安打 0 奪三振 0 与四球 0 与死球 0
被本塁打 0 失点 0 自責点 0
三上 0 2/3回 27球
被安打 3 奪三振 0 与四球 1 与死球 0
被本塁打 0 失点 4 自責点 4
砂田 1 1/3回 19球
被安打 2 奪三振 2 与四球 1 与死球 0
被本塁打 0 失点 0 自責点 0

スターティングメンバー

横浜 ヤクルト
梶谷 山田
ソト 青木
ロペス 坂口
筒香 バレンティン
宮崎 畠山
柴田 西浦
高城 大引
濱口 中村
大和 由規

20170826_181724.jpg

横浜Vsヤクルト(10回戦)試合詳細

由規・濱口ともに良くなかったのに

由規・濱口ともに調子がわるい様に見えました。特に濱口は試合前のブルペン練習から高め に抜けてるはワンバウンド多いはでヤバイ感じ、由規は試合が始まってみると(ヤクルト側ブルペンは遠 いので良く見えない)高めに抜ける球が多くキレもない様子だったので、乱打戦かなぁ~と思 ったのですが両投手とも4安打1失点で同じ様な結果でした。由規は6回1失点なのでQSですよ ね...解らないものです。


濱口は本当に悪かったと思います。前述4安打1失点なのですが、捉えられているのに野手の 正面だったり、ヤクルトの不味い攻めもあって数字の見た目が良かったんじゃないの?って誤解 するような感じです。


1回山田(哲)が右安で出塁しますが、青木は二直で山田が戻れず併殺(4-3)。当りは悪くなか ったのですが、柴田の正面ライナーでもワンバウンドでも取れそうな打球で、山田としてはインフールドライナー 作ってよ!!って言いたくなるような形になったのでどうしようもありません。

2回は先頭からバレンティン・畠山を死球で出塁させますが、西浦がスリーバント失敗で送れず大引の 打球は痛烈な当直、今度はバレンティンが飛び出していて併殺(1-4)。1,2回の二直・投直が少し ズレていれば濱口は早い回にKOされていたかもしれません。その後の外野飛球も結構いいあ たりされてました。


一方我らがベイスターズ野手陣はと言うと、ストレートが上擦って良くない由規の変化球を打ち損じての 凡打、2,4回は2死走者ありで大和に回り2回とも三振でブレーキになってしまったという印象です。

中継ぎの登板過多と継投

三上が打たれましたね。まぁ~これだけ投げてれば打たれる事もあるでしょうし、43試合消化 して22試合と半分以上は投げていますが大丈夫なのでしょうか?三上は今年は非常に調子が良 いと思いますし実績も伴っています。三上の失点は4/29Vs中日戦福田に本塁打を打たれて以来 ですからね。


三上がこの試合調子が悪そうで、西浦・中安→大引・投犠打→中村(悠)・左安で1死1,3塁となり 打者は雄平。ブルペンでは砂田が投球練習をしていたので交代かと思ったのですが続投で中安1失点 山田を抑え2死となりますが、青木に四球で満塁。坂口のところで砂田にスイッチしますが、どうせ交 代するなら雄平のところだったんではないでしょうか?


6回の先発濱口を降ろした時も、同点なので三嶋だと思っていたのですが再昇格してから1試合 投げただけの国吉が登板。私には指揮官の継投がさっぱり読めません...

投手の犠打

酷くないですか?やめちゃいましたがシーズン前はスモールベースボールを掲げてバント練習はみっちりした んですよねぇ~。この試合の4回、最終的には成功しますが1死1(高城),2(柴田)塁で濱口が送り バントを試みます。確かファール・見送り(ボール)の3球目だったと記憶してるのですが真ん中ストライクを バットを引いて柴田が帰塁しますがアウトになりかけます。何度も記載していますが、バントでストライクの コースでバット引くとセカンド走者はコースが良く見えるので危ないし、以降スタートが切り難くなります。 自分を助ける事にもなるのでちゃんとして欲しいですよね。

20170826_175440.jpg

編集後記

ブログ遅延掲載のため編集後記はお休みさせて頂きます。

クリックして頂ければ小躍りして喜びます♪

にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村

横浜DeNAベイスターズランキング
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。