FC2ブログ

Article

        

スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

今永復帰登板7失点(自責3) 自身と神里の失策も 横浜7-2広島

2018/ 04/ 25
                 

自責点って難しい...

スコアブックを付ける時によく自責点で悩みます。記録員の判断で決められるのですが、ファーム観戦 や草野球では自分が記録員として決めてスコアブックに自責ありは●(黒丸)自責なしは○(白丸)で 記入します。草野球では投手の防御率に影響するので時々揉めたりします。


広島Vs横浜(4回戦)の今永は失点7で自責点が3となります。つまり1回の丸・バティスタのタイムリーと 4回の會澤のホームランは今永の責任やけど4回の4失点は記録上今永の責任では無いって事になります。 田中(広)中安で0死1塁、菊地の投犠打を今永がエラーしますがエラーがなければ1死2塁となり、丸の 一ゴロで2死3塁とバティスタ敬遠で2死1,3塁なので鈴木(誠)の左犠飛はエラーがなければ左飛で3死攻撃終了 となるので今永の責任では無いって事なのですが、エラーしたのも今永って所が何だか変ですよね。 鈴木(誠)左飛以降は自責にならないので、当然神里の落球3失点は自責点ではありません。 今永の防御率は5回で自責点3点なので5.40となります

20180221_メンバー表記入

さて、本題です

広島Vs横浜(4回戦 2勝2敗0分)試合結果

スコアと経過

球場 横浜スタジアム 観衆 26,082人
TM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
HC 2 0 0 1 4 0 0 0 0 7 8
YB 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 5

中村(祐) 2勝0敗0S
今永 0勝1敗0S
セーブ ----
経過 HC YB 得点内容
1 0 丸 1死2塁 中2安
2 0 バティスタ 1死2塁 中安
3 0 會澤 2死 右本
4 0 鈴木(誠) 1死満塁 左犠飛
7 0 安部 2死満塁 中飛(落球)
7 1 ロペス 0死満塁 3ゴロ併殺間
7 2 倉本 1死満塁 1ゴロ間

投手成績

今永 5回 88球
被安打 8 奪三振 4 与四球 3
与死球 0 失点 7 自責点 3 被本塁打 1
三嶋 1回 16球
被安打 0 奪三振 1 与四球 1
与死球 0 失点 0 自責点 0 被本塁打 0
平田 1回 11球
被安打 0 奪三振 1 与四球 0
与死球 0 失点 0 自責点 0 被本塁打 0
エスコバー 2回 29球
被安打 0 奪三振 2 与四球 1
与死球 0 失点 0 自責点 0 被本塁打 0
中村(祐) 8 1/3回 123球
被安打 5 奪三振 5 与四球 4
与死球 2 失点 2 自責点 2 被本塁打 0
中崎 0 2/3回 7球
被安打 0 奪三振 1 与四球 0
与死球 0 失点 0 自責点 0 被本塁打 0

スターティングメンバー

広島 横浜
田中 神里
菊池 大和
筒香
バティスタ ロペス
鈴木(誠) 宮崎
松山 嶺井
安部 梶谷
會澤 今永
中村(祐) 倉本

20180325_02_ハマスタ

横浜Vs広島(4回戦)試合詳細

今永左肩違和感は大丈夫そうだが...

2回表からスマホでニコ生観戦。電波状況が悪くて頻繁に切れるし、動画と言うよりはパラパラ漫画 って感じの事が多くて観戦し辛かったので、見れた部分の感想を少し


いいストレートもありましたが全体的に制球が悪かったように見えました。球が高く逆球も 多く嶺井が要求するコースに中々行かないような状況。ただ開幕に遅れた原因が左肩違和感との 事なので150Km近い球威はありそうな球を投げれていたと言う所はひと安心で、今永レベルの 投手ですから次回登板には修正してくれる事と思います。


毎年開幕時期には解説者が、どんな投手でも開幕初戦は難しいって言ってるのを聞くので この試合の今永がそういう事だったのでしょう。菅野ですら開幕戦は7回被安打12で自責点5 だったのですから...

今永が投犠失・神里が中飛失で4失点

失策はある事なので仕方ない部分もあるのですが、今永は慌てた感がありましたね。グラブ で捕ろうとしますが掴みきれずに球が残ったってプレーでした。いい場所に転がったのと菊地 で足があるので慌てたんでしょうね。


神里のエラーは全く解りません。映像(ニコ生)では捕球したように見えたのですが、画像が停止し 開始した時には球を拾う動作をしていました。神里は守備が上手いと私は思ってるので意外 なプレーでした。やっちゃったのが2死満塁ってところも不運で、2死なので打球が上がった瞬間 に全てのランナーはスタートしてしまいますからねぇ~。

攻撃陣は2度の満塁で内野ゴロ間の2点のみ

中村(祐)が良かったのもあるでしょうが、6回の0死満塁はロペスの三併殺(5-4-3)間の1点のみで 9回の1死満塁は倉本の一ゴロ間の1点のみってのも残念なところです。


安部・バティスタがヒット性の打球を好守備で救った部分もあり、4回表の自責点に付かないエラーの4点が 余計に印象に残ります。あの4点がなければ3点差なので攻撃や広島の守りも変わってきて試合展開 は解らなかったですからね。

三嶋・平田・エスコバーの継投で思った事

今永は怪我からの復帰戦って事もあり5回88球での降板は仕方ない部分だと思います。2番手3番手 が三嶋・平田だった事とエスコバーに2イニングス登板ってところが気になった部分で、エスコバーは既に19試合 目で11試合登板しています。三嶋・平田はロングができる中継ぎなので、翌日からの試合とこの試合 の打順の巡りを考えると三嶋2イニングスと譲歩して平田とエスコバーが1イニングスが希望でした。そもそも論 だと先発を早く降ろすんだから中継ぎの枚数が足りないのでは...


それでなくても打者の左右でマシンガン継投をしてるんです。何だか中継ぎが可哀そうでなりません。 佐野を代打で使いたいからって理由で捕手3名制にするんだったら中継ぎ増やしましょうよ!! って私は思います。

1試合あたりの中継ぎ登板人数
チーム 人数
中日 2.1名
巨人 2.5名
広島 2.7名
ヤクルト 2.8名
阪神 3.0名
横浜 3.6名

20180325_06_ハマスタ

全体戦評

本文中にも書いたタラレバですが、今永が打たれての失点は3点です。失策がなければ良い試合 になったと思うので、点差はありますが惜敗みたいの印象が残りました。

編集後記

復帰して来たウィーランドと今永で連敗し首位陥落となりましたが、京山と東に頑張って貰って ホーム勝ち越しで名古屋ドームと甲子園のアウェー6連戦に臨みましょう!!京山の好投は呑み会の ため見れませんが、一球速報で時々チェックしたいと思います。

4月24日終了 順位表
チーム 試合 勝率
1 広島 22 13 9 0 .591 -
2 横浜 19 11 8 0 .579 0.5
3 巨人 21 10 11 0 .476 2.0
4 阪神 19 9 10 0 .474 0.0
4 ヤクルト 20 9 11 0 .450 0.5
4 中日 21 9 12 0 .429 0.5

京山・東で連勝するぞ!!お~ヽ(^o^)丿

クリックして頂ければ小躍りして喜びます♪

にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村

横浜DeNAベイスターズランキング
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。