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凱旋登板飯塚 リードで降板も日本文理校歌の熱唱を逃す 巨人3-2横浜

2018/ 04/ 18
                 

余談『新潟B級グルメ イタリアン タレカツ丼』

以前HARDOFFに試合観戦に行った時に食べた新潟ご当地グルメ『イタリアン』は、炒めた中華麺にソース をかけるのではなくミートソースとかのソースがかかってる食べ物です。私はホワイトソースがかかったのを頂き ましたが美味しかったです♪タレカツ丼も食べましたがこちらも美味

因みに私の地元では『イタリアン』って言うと関東で言う『ナポリタン』になります。全国各地特色 があって旅行すると楽しいです。

20180418_タレカツ丼

さて、本題です

巨人Vs横浜(4回戦 3勝1敗0分)試合結果

チーム9連勝と飯塚の凱旋登板白星を賭けた試合でしたが残念でした。

スコアと経過

球場 HARD OFF ECO 新潟 観衆 25,010人
TM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
YG 0 0 1 0 0 2 0 0 0 3 8
YB 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 5

山口(俊) 2勝0敗0S
エスコバー 0勝1敗0S
セーブ ----
経過 YG YB 得点内容
1 0 ゲレーロ 2死 左本
1 1 ロペス 2死1,2塁 左安
1 2 宮崎 2死1,2 右安
3 2 亀井 2死1塁 右本

投手成績

飯塚 5 2/3回 78球
被安打 5 奪三振 4 与四球 2
与死球 0 失点 2 自責点 2 被本塁打 1
エスコバー 0 1/3回 7球
被安打 1 奪三振 1 与四球 0
与死球 0 失点 1 自責点 1 被本塁打 1
三上 1回 16球
被安打 2 奪三振 1 与四球 0
与死球 1 失点 0 自責点 0 被本塁打 0
須田 1回 19球
被安打 0 奪三振 1 与四球 1
与死球 0 失点 0 自責点 0 被本塁打 0
パットン 1回 10球
被安打 0 奪三振 2 与四球 0
与死球 0 失点 0 自責点 0 被本塁打 0
山口(俊) 9回 133球
被安打 5 奪三振 14 与四球 3
与死球 0 失点 2 自責点 2 被本塁打 0

スターティングメンバー

巨人 横浜
坂本 神里
吉川 大和
ゲレーロ 筒香
マギー ロペス
岡本 宮崎
亀井 佐野
中井 嶺井
小林 飯塚
山口(俊) 倉本

巨人Vs横浜(4回戦)試合詳細

飯塚5回2/3 2失点 悪いなりにも...

球が全体的に高く嶺井のミットがほぼ上に移動するような状態でした。フライアウトの多さもそれを 物語ってて、ゴロアウトは17アウト中で山口(俊)の一ゴロと坂本の三ゴロのみ。打ち損じも結構あった のでそれなりの球威自体はあったのかも知れないのと、巨人(特に吉川)の不味い攻めに助け られた部分が大きかったと思います。


1回から3回まで坂本/左安・岡本/中2安・坂本/左安と先頭に漏れなく出塁を許すも、1,3回は 吉川がバント失敗捕飛と空三振&坂本走塁併殺で助けてもらい、2回は亀井が進塁もできない右飛 を打ち上げ助けて貰いました。このあたりが連敗中のチームだなぁ~ってところです。


でも被安打はこの先頭打者3安打を除くと、ゲレーロの左本と交代契機となった岡本の左安だけ なんですよね。外野フライの中にも、よくホームランにならなかったなぁ~って甘い球の打ち損じ も何球かありましたが、悪いなりに5回2/3を1点(残した走者エスコバーが還しちゃったので失点 は2)を抑えたのは成果だと思います。

飯塚の成長

まだ3試合なので早いですが比べるものがないと楽しくないので昨年と比較してみます。 被打率は今年の方が悪くなっていますがその他は良くなっており、特に与四球が昨年は 9回投げると4.50個だったのがこの3試合2.16個と大幅に改善されています。 打たれるのは勉強になるけど四球は勉強にならないとかってよく言われるので、今年は 大きく飛躍してくれそうな予感もします♪ 被打率が高くなってますが四球が相当減っているので、1回あたりに出塁させるランナー数WHIP (ウィップ)は1.45→1.32と改善しています。ランナー出してる割に失点が少ない所も粘りが出て 来た成長の証と捉えときましょう。今日の試合もこの特徴が現れてると言えなくもない...

飯塚3試合の内容と昨年との比較
年度 防御率 K/9 BB/9 被打率 WHIP
2018 2.16 5.94 2.16 .286 1.32
2017 4.29 5.70 4.50 .259 1.45

小林・嶺井のナイス送球に感心

両チームの1番打者がいづれも盗塁を刺されています。しかも両方ともワンバウンド捕球しての ストライク送球でしたよね!!上手くいった時の送球に関しては捕手って凄いなぁ~っていつも 思います。

山口(俊)の14奪三振に脱帽

球威キレ共に素晴らしく脱帽です。そもそも精神面には問題がありますが、いい投手で ある事は明白なんですよね。何か策を打つにしてもこれだけランナーがでないとする事が限 られてきます。待球って言っても山口は体力もあるし、バットに当らない状況ではそれも 難しいし。1回表に神里が中安で出塁した後に、神里が盗塁するまで大和は左打席に入る とか、盗塁を左打者の筒香まで待つとかすると盗塁が成功したかもってのは...つまらないですね。 チーム連敗後に登板する精神力が弱い投手なので大和はバントで神里進めてクリンナップってのは考えました。

20180418_上杉謙信

全体戦評

山口(俊)が良すぎたので仕方ない試合って事で切り替えて貰いましょう。ただいつも思い ますが、神里が1度セーフティーバントの恰好を見せましたがそれ以外は単に三振を積み重ねる策 の無さはどうなんだって思いは拭いきれません。


飯塚が勝ちの権利を持って降板するとエスコバーが2ランを打たれるが2試合続きました。飯塚は エスコバーに嫌われてるのかもしれません(嘘)。そうでないとするなら申し訳ないと思った エスコバーが飯塚に『イタリアン』か『タレカツ丼』を奢ってるに違いありません。

20180418_新潟橋

編集後記

首位を広島に明け渡してしまいました。

4月17日終了 順位表
チーム 試合 勝率
1 広島 16 10 6 0 .625 -
2 横浜 15 9 6 0 .600 0.5
3 ヤクルト 16 8 8 0 .500 1.5
4 阪神 14 7 7 0 .500 0.0
5 中日 15 6 9 0 .400 1.5
6 巨人 16 6 10 0 .375 0.5

今週末からはヤクルト・広島のAクラス球団との戦いとなります。明日の巨人戦を勝利して 望みたいところです。ヤクルトには開幕カードのリベンジをして(2連戦なので2勝)広島との首位 決戦を迎えましょう。お~ヽ(^o^)丿

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コメント

 こんばんは。飯塚は被打率が高い、ということではありますが・・・それで防御率が良いってことはピンチで頑張れる引き出しが多いってことですよ。それに現在の飯塚については、注意すべきことが1つあります。彼の評価はローテ入りするにはちょっと力不足の7、8番手くらいでした。相当頑張らないと6番手に滑り込むのは難しく、オープン戦で既に目いっぱいに仕上げる必要がありました。疲労は残ってないかもしれませんが、調子のピークはオープン戦中終盤あたりでしたから、今ははっきり調子落ちです。その状態であの投球です。対巨人1回戦は中5日ということもあり、5回で交代しましたが、ヒロインで嶺井は「今日の飯塚は調子が悪くて・・・」と言いました。5回無失点だったのに、ですよ。これ、エースクラスの先発に対して言うことです。正捕手は既にそういう扱いなのです。にもかかわらず、ラミレスの評価は低い!低すぎる!「5回までのつもりだった。」はいかがなものか。
 第一に飯塚はもう、よほどのことがなければ回の途中で交代させるべきではないと思います。信頼が投手の頑張りにつながるのでます。
 では、昨日の交代はナシか?私は交代自体はアリだったと思います。山口がどんな投手かは熟知しているはず。筒香に投げたフォークでもう調子に乗ってしまったのを察知しなければいけない。つまり奴が投げている限り、追加点は難しいということです。代わりに出てくるのはマシソンでしょうから、それはそれで大変ですが、調子に乗ってしまった奴よりはチャンスがありました。
 ただエスコバーという人選がいけない。巨人では亀井しか怖い左打者はいないのですからあそこは出し惜しみせず砂田でした。今の砂田なら右の代打を出されても無問題。このゲーム、2対1で逃げ切らなければならないゲームでした。それがどんなに難しくても勝つには。無念です。
飯塚とエスコバーって言う継投
 こんばんは!!飯塚は言われるように引き出しも増えたのかもですね。『フロントドア』の
スライダーとかがそれに当るのかも知れません、オープン戦のT-岡田が見逃したのが結構
衝撃として頭に残っています。昨年は高めの球を痛打される事が多かったと思うのですが、
今期は打者が差し込まれてる事が多いので球速が上がったのと球威も付いてきたのかもとも
思います。
 嶺井のヒロイン発言は初めて聞きました。直接受けている捕手が言ってる発言なので一番
信憑性はあるんでしょうね。確かに現状飯塚は7,8番手なのでしょうが怪我や不調の投手
とかも出て来るので7,8番手も非常に大事で、飯塚レベルがその位置にいるっていうのが
本当に強くなって来たって事ですよね♪
 エスコバーではなく砂田って言うのは全面的にそうですね。あそこの継投は勝てるかも知
れない分岐点だったので悔やまれますね。
        

        
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